キャリアを重ねてきた大学生がキャリアを歩む上で多くの人間がぶつかる壁があります。それが、就職活動です。近年、「格差社会」と言われていますが、大学生の中でも格差が広がっています。何の格差かというと、評価の格差です。それが、数字に現れるのが、大学生の8割以上が行うとされている就職活動なのです。

その就職活動を行う大学生のほとんどが、『自分がなぜ就職活動をしているのか?』という問に対して即答できません。即答できたとしても、『働くため』や『お金を稼がなくてはいけないため』という答えです。これは、別に就職活動をしなくても出来ることです。

もしも、なりたい自分が、『社会に美容という角度で関わり、人に自信を与えるような人』なのであれば、美容師などの専門職に着くことも選択肢の一つでしょう。そのために、大学を卒業して専門学校へ進学するというキャリアがあって然るべきです。事実、大学を卒業して専門学校へ進学する人の割合いは10%あります。他には、起業するなども一つのキャリアでしょう。


自分の将来のキャリアは、理由を持って考えていかなくてはいけないと思います。 当事業部は大学生のキャリアデザインのお手伝いを致します。

現在、大学生が大学以外の課外活動で多く取り組んでいるものに、サークル活動・部活・イベント主催などがあります。 しかし、そのほとんどは、毎日結果が出るわけではありません。ある1点に向かって長い期間、準備をしていくのです。 イベントなどであれば、半年準備をして結果が出るのは1日だけです。準備期間が長く、結果が出るのが遅ければ遅いほど、自分が成長していることを実感しにくくなります。 その点、飲食店はどうでしょうか?

飲食店は、休業日以外は毎日営業しています。営業すれば、毎日売上という数字で結果か出ます。しかも、数字という客観的で言い訳が出来ないものとして結果が出ます。 この結果は、日々の自分の努力や成長によって、変えていけます。そして、毎日目標設定をし、毎日フィードバックをする。それによって、小さな達成を積み重ね、自信をつけていく。このようにして、達成グセをつけていっています。これだけ、毎日フィードバックがあるのは、飲食店ならではです。

より多くの大学生の成長の場と成れるように、多店舗展開していきたいと考えています。
業態は1つではなく、カフェや居酒屋、レストラン、農家など様々な業態での展開を目指し、1つ1つの業態で成功を積み重ねていきます。その際、現状の弊社の他事業部と共に学生が行うなども考えられます。

また、社会との接点を増やしていきたいと思います。
若い力で街全体を盛り上げる動きを模索し、食を通じて地域に貢献していきます。