


今、飲食店の採用の主流は、募集広告であることをご存知ですか?
当たり前に施策を売っていることが、当たり前じゃないことに気づいたのが始まりです。
人が辞めて追加補充を、お店をオープンする等の理由で、人を採用しようと思えば、広告代理店へ連絡する。。。
気前の良い営業マンと打ち合わせをして掲載誌面を決め、いざ掲載。
そして・・・悲劇はここから始まるのです。掲載しても応募が無い、面接できても求めている人材に出会えない・・・結局は、お金をドブに捨てたことになる。気前の良い営業マンは追加掲載を勧める・・・・
さらに、悲劇は続く「お金を掛けたんだから、何としてでも採用しないと・・・」結果、入り口段階からミスマッチの採用を行い、この結末は、早期離職を誘導させる。そして採用実績があると言う理由で、再度、求人広告費用を払うことに・・・・
これは、我々が実際に経験してきたことです。
採用前に費用が発生する広告では無く、もっと効果的な採用方法を自ら開発いたしました。

外食産業の離職率は他の業界と比べても一番高く、統計データでは20歳代で約49%と言う記録まであります。
1年で100人採用しても約半分が辞める業界なのです。
又、入職率(入社する人)、離職率(辞める人)の差も離職率の方が高く、この数値もワースト1の業界であり、労働力人口も減っているのです。これに「少子高齢化」が拍車をかけます。
当然、業界的に採用経費は膨らみ、しのぎを削って経営するお店の収益を圧迫します。
我々はこれらの問題を採用の仕方で解消できないかと考えているのです。
採用の目的は人員確保も目先では目的でありながら、「強い組織づくり」が本質的な目的のはずです。
採用はしては辞めの繰り返しでは意味がありません。
人材を定着させ、戦力化し、人財にすることが本来目的のはずなのです。

「戦略になる人財」の第一条件が、まずは「定着」して長く勤めること。当たり前ですが、中々難しいのがこの業界。採用した人間が早期に辞めれば、戦力そのものを問うこともできません。
採用を成功させる為の基本を以下の5つにまとめると、
①求人・求職、双方のニーズ合致の面接、採用
②採用コストが確定した採用活動
③入社前と入社後のギャップを与えない採用
④本当の能力・適性・人間性を把握して採用
⑤定着させ、戦力化(会社・店舗に貢献)
これらを全て実現すべく開発したものが
弊社が提供している『紹介予定派遣サービス』です。
飲食店が抱える独特であり、様々な労務問題も考慮して開発致しております。

















